奥の細道紀行330年記念事業

趣旨

江戸時代の俳人・松尾芭蕉は元禄2年(1689)、深川の芭蕉庵から隅田川を船でのぼり、宿場町の千住にから仲間たちに見送られ、「行春や鳥啼魚の目は泪」と詠み、東北への旅に出立しました。
それより約5 か月にわたる2,400kmの旅は、大垣で「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」と詠み、「奥の細道」をむすんでいます。2019年度が、この旅立ちから330年目の節目にあたることから、「奥の細道」ブームを全国にわき起こし、奥の細道ゆかりの地へ多くの人々が訪れ、各地の地域活性化への貢献を目指すことを目的に「奥の細道紀行330年記念事業」を実施します。

開催日程

2019年4月~2020年3月

主催

奥の細道紀行330年記念事業実行委員会
委員長 大垣市長 小川 敏

概要

設立日

2018年12月25日(火)

目的

俳聖・松尾芭蕉の「奥の細道紀行」から330年にあたることから、全国に「奥の細道」への関心を高め、「奥の細道」ゆかりの地への誘客と交流人口の拡大を図る事業を行うとともに、各地域間相互に連携を図り、それぞれの地域活性化を目指します。

参画都市

奥の細道紀行ゆかりの地の自治体 33都市

  • 東京都江東区
  • 東京都荒川区
  • 東京都足立区
  • 埼玉県草加市
  • 埼玉県杉戸町
  • 栃木県鹿沼市
  • 栃木県大田原市
  • 福島県白河市
  • 宮城県岩沼市
  • 宮城県松島町
  • 宮城県多賀城市
  • 宮城県栗原市
  • 宮城県大崎市
  • 岩手県一関市
  • 岩手県平泉町
  • 山形県にかほ市
  • 山形県鶴岡市
  • 山形県最上町
  • 山形県尾花沢市
  • 山形県天童市
  • 山形県大石田町
  • 新潟県出雲崎町
  • 富山県高岡市
  • 石川県金沢市
  • 石川県小松市
  • 石川県加賀市
  • 福井県敦賀市
  • 岐阜県関ケ原町
  • 岐阜県垂井町
  • 三重県伊賀市
  • 福島県二本松市
  • 山形県新庄市
  • 岐阜県大垣市

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